熱伝導率の高いフライパンで餃子をおいしく焼く

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左が新しく買ったカインズの「セラミックマーブルコートフライパン」で、右がその前に買った同じくカインズの「深型のフライパン(名前は不明)」。

我が家では、以前買った◯ファールのフライパンが1年でダメになって以来、表面コートのフライパンは完全に消耗品扱いとなり、カインズで2千円以下のものを買い替えています。だいたい寿命は1〜2年。これで充分じゃないか、と。

上の写真のフライパン以前に使用していたのは、深型のマーブルコートのやつで、少量のカレーなんかもつくれたりして重宝しました。で、それがダメになりまして、また同じような深型のフライパンにしようと買ったのが写真右のやつ。これを使いだしてから、何かがおかしいと気付いたのです。

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何がおかしいって、餃子がうまくない

はじめは「なんか最近餃子がうまくないな〜」くらいの感じだったんですが、何度目かで「フライパンのせいなのか!!」と気付いたのです。しかしこんなことは初めてで、今までフライパンで料理が変わるなんて考えもしなかった。なんてこった。

で、またまたカインズへ。

原因は形(深型)にあると思っていたので、まず平たい普通のフライパンを物色。そこで発見した「鋳物のフライパンのほうが熱伝導率が高い」とかそんな意味の説明書き。

これか。熱伝導率か。鋳物か!これだ!!

と、謎はすべて解けた的な心持ちになりまして、更に物色を重ね、写真左のフライパンを買ってまいりました。さてここまでフライパンと何度入力したでしょう。とか書きたくなるな。

なぜ鋳物のほうが熱伝導率が高いのか

分からない。分かりません。しかし、鋳物は色々計算、というか考えて型をつくるだろうし、プレス(ガシャンと曲げる)より形を追求できそうだ。ま、正解は分からないが、これからは鋳物のフライパンを選ぼうと心に決めました。

ちなみに鋳物とプレスの見分け方ですが。
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図のようにハンドルの接合位置で分かります。プレスでは丸い部分しかつくれませんから、お皿状に成形されたパーツにハンドルがリベットとかネジで直接接合されています。
で、間違いないとは思いますが…。

レビューだ

セラミックマーブルコートフライパンで餃子を焼いたら間違いなく、そしてかなりうまい。
鋳物だからか、コートのおかげなのか。はたまた鋳物だからなのか。ちなみにアルミ製です。

熱伝導率が高い、て想像しにくいけど、餃子を食べて実感しました。
餃子の中の隅々まで熱が行き渡るのです。ただ火が通るとかじゃなく、よーく行き渡る。だから肉がジュージューして肉汁が溢れる。これだ。これです!

あと「表面コーティング保護のためにも、中火以下でご使用ください」と書いてあります。
前述の◯ファールが短寿命だったのは強火でガンガン使っていたからかもしれません。そっかー。

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