子供の頃に読んだ絵本(または児童書)の名前が分からない

CCI20160716
子供の頃に好きだった絵本は?と尋ねられてまず思い浮かんだのが上のメモのようなイメージ。いろめがね。めがねの色が3種類くらいある。それぞれの色に対応するお話。たぶん最後のお話でモノクロのような薄黄色のような世界に行く。行くのか、いつもの街なんだけど、めがね掛けたら違う世界に見える、ような感じか。

本の名前がどうしても気になりまして、検索したのだがそれらしいものが出てこない。
そもそも記憶があいまいだから、始末が悪いといいますか。

ただ、検索中に思わぬ発見をしました。小さいころ読んだ絵本。
わわーっと読んだときの気持ちを思い出しまして、しみじみしました。


はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)
これこれ。
読みながら主人公の子とおんなじ気持ちになって、どきどきしてた。なんとも印象深い。
おつかいとか隣のうちに回覧板持っていくのとか、ほんとにイヤだったな〜

おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
そしてこれ。
こわくてこわくて、でも一緒にがんばって冒険を終えた、て感じをおぼえてます!
すごい!すごい憶えてる!読んだときの気持ち!

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