kuhcoはじめました


kuhco(クーコ)という名前のバンドをはじめました。
メンバーは今のところピアノの青木裕美子さんとギター・ボーカルの僕です。

Kalaftaで青木さんが個展をしてくれたのがきっかけです。何か一緒にできませんかね〜、からはじまり、展示期間中(お客さんがいない時)に曲をつくったりしていました。活動したい、人生短い、ライブしたい、やろう、やりましょう! ということで、スタート。



ちょっとした思いつきとかではなく、自分としてはライフワークだと思っていた音楽制作です。実は数年前から10数年のブランクを経て、あらためて弾き語りの曲をつくったり。色んな要素が詰まってるんだけど、シンプルでかっこいいギターの弾き語り曲を目指して。

震災以降、やっぱり少し感覚が変わって、生音で生演奏できる音楽がしたいという思いは、これはずっとあったけど、歌で表現するって単純なことをちゃんとやりたいな、と思うようになったんです。


かつて20代の頃の音楽制作は、色んなことに挑戦しましたが、最終的に一人でドラムマシンやらシーケンサーやらサンプラーの打込み作業という形態に落ち着き「何か違う」感が強かった。今振り返れば、何か違うし一人よがりだし大したことなかった。と書いていたら悲しくなってきた。しかしかつてがあるから今がある。振り返れば道がある。坂は登るべきである。


kuhcoの今ある曲は、僕が作詞作曲して、青木さんがピアノに編曲してます。この過程がとても新鮮で最高です。他人の手によって自分の色が塗り替えられるような。生まれ変わるような。小学生が高校生に成長したような。いや、不貞腐れた高校生が大人になって初任給で母親にプレゼントするくらいの何だ、そんな感じです。


上にある、「悪魔の涙」と「透明に近い」という曲は、kuhcoをはじめてからできた曲。青木さんがピアノでどうにかしてくれる、という心持ちで曲のベースをつくることができるので、自分としては新しいです。そしてたまにありますが、スルスルと30分くらいで詩が書けた曲です。あの感じは「うぉ〜きたきたきた」となります。

という感じです。書き始めたら色々あってまとまりませんでした。どうぞよろしくお願いいたしますー

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