夕暮写太郎 – All The World is Green(Tom Waits Cover)

2020年4月24日の録音と録画です。

昨年から始めてあれもこれもとハマっていたカバーですが、8〜9曲できるようになったのでもう最後にする。最後はトム・ウェイツかなと思って何がいいかと考えたけど、Bethanてバンドのカバーで知った大好きなこの曲。

最後、といえば最近何かにつけて「最後かも」と思いながら生きてますね。先日も「最後の家具だ」と思いながら台所の家具作ってたし。この感じ、意外と悪くないんだけど本当に最後かもしれない、てのがこわいとこで。なにはともあれポックリ逝きたいっすね。

歌に戻りますがこの曲、おじいさんが奥さんのこととか昔をじんわり思い出してるような、しぶーい感じかと思ってたら、ちょっと違うみたい。よく見たら年齢は分からない。あと、奥さんは男性を虜にしちゃうような奔放型の女性だったみたいで…。

若くてかわいくて、退屈しのぎに男を惑わせるような、そんな女性に私は恐怖を感じるのです。この間見てたドラマにも出てきてさ、あーもうやだ、これ最後に男子が傷つくパターンや〜、と。話がズレてきたのでやめる。

All The World is Greenて

「All The World is Green」て、意味合いはだいたい分かるけど、日本語に訳す場合、色んな言葉に変換できますよね。「世界は緑」これはちょっと。「あの頃のままに」とか?「あの頃が蘇る」「世界が蘇る」とか「世界は輝いている」「世界は輝きを取り戻す」とか?もっともっとあると思うけど「All The World is Green」て一文にたくさんの言葉や気持ちを詰め込めるのが、英語のいいとこだなー、と思いました。まぁぼくは英語の専門家とかではないので「全然ちげーよ」てことを言ってるかも。しれませんがね!

アレンジと録音録画

ギターはGから作りました。原曲のコード進行が分からずに自分のキーで作りはじめちゃったのでコード進行が合ってるかどうかも分かりません。

録音録画ですが、一眼にDR-07mk2というレコーダーをマイクとしてつなげて、録画したものを、imovieで音だけ書き出しまして、それをgaragebandで調整後、imovieのプロジェクトに(元の音は捨てて)戻す、ようなことをしてます。

実は原曲がネットで聴けます。ぜひ!
もし↓のサイトでアクセス解析とかしてたら日本からのアクセスが先週集中してたと思いますが、それ、ぼくです。

上に書いた、Bethanのカバーについての記事です。

この、Bethanが演奏するトム・ウェイツの"All The World Is Green"が素晴らしいのであらためてご紹介。Betha...

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