音楽

いいね!Bethan – All The World Is Green (Tom Waits Cover) | Sofar Dallas


この、Bethanが演奏するトム・ウェイツの”All The World Is Green”が素晴らしいのであらためてご紹介。Bethanが何者なのか、まったく知らないけど。

Sofarの、生音っぽいライブの空気感が好きなので、スタジオ録音モノを聴くとガッカリすることがあるんです。ですので、今回も一切掘り下げることはなく、この日のこの演奏がとにかく好きってことで。

ただ、”All The World Is Green”については少し調べてみました。
2002年発売のアルバム【Blood Money】に収録されているらしい。このカバーがいい、と言っておきながら原曲を聴いたことがなかった。

www.tomwaits.comで聴いてきました。

http://www.tomwaits.com/songs/#/songs/song/50/All_The_World_Is_Green/

…いい(泣)。

詩が、詩を見ながら聴くと更にいいっす。英語読めないけど。なんとなく分かる。人生的なやつだ、夫婦の。ほんとうの意味に訳せないので感じるだけにしときます。

あー、この、年取ったトム・ウェイツの、だからこその、味ってか。うーん、やっぱり原曲にはかなわんか…。原曲がいいからカバーも光るってやつですか。ですな。

しかし、前にも書いたけど、ウォーキング・デッドの…どこか、収容所みたいなとこで、女の子がトム・ウェイツの”Hold On”て曲をアカペラで歌う場面があるんですよ。あれ聴いて以来、トム・ウェイツの曲と女性ボーカルは合うのね、と思っていたのです。アレンジもいいし、このカバーはほんとにおすすめです。おすすめというか好きです。
  

“All The World Is Green”

I fell into the ocean
When you became my wife
I risked it all aganist the sea
To have a better life
Marie you’re the wild blue sky
And men do foolish things
You turn kings into beggars
And beggars into kings

Pretend that you owe me nothing
And all the world is green
We can bring back the old days again
And all the world is green

The fase forgives the mirror
The worm forgives the plow
The questions begs the answer
Can you forgive me somehow
Maybe when our story’s over
We’ll go where it’s always spring
The band is playing our song again
And all the world is green

Pretend that you owe me nothing
And all the world is green
We can bring back the old days again
And all the world is green

The moon is yellow silver
Oh the things that summer brings
It’s a love you’d kill for
And all the world is green

He is balancing a diamond
On a blade of grass
The dew will settle on our grave(s)
When all the world is green

http://www.tomwaits.com/albums/#/albums/album/6/Blood_Money/

 
|追記2020.12.03|
弾き語りでカバーしてみました。キーは違います。あと、詩の内容がちょっと想像と違うことが分かりました。

https://k5.kalafta.com/archives/7924

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