30代からはデンタルフロスで口臭予防しませう


アッハハハハ


ハ!

と急に相手の表情が曇る。まさか口臭?
なんてね。ことがないように、日頃からアレしたいものです。

今回私が筆を取りましたのは不意に30代の頃を思い出したからです。

30代前半の頃だったと思います。鏡を見た時にですね「あれ?食べ物が歯に詰まってら」ということが数回あったんです。

今までこんなことあったかしら。

以降出先の昼食後は爪楊枝が欠かせなくなりました。なんだか不安ですからね。どうやら年をとって歯と歯の間が広がりつつあるらしい。そして食べ物が詰まりやすくなっているらしい。この事に気付かない30代の人ってけっこういるんじゃないかと思うんです。変わり目ですからね。今まで若かったわけだし。「オッサン達の爪楊枝」には理由があったんですよ!実感したくないけど私は実感しました。

で。

以降は気をつけるようになりましたけど、ある時「デンタルフロス」の存在を知りました。こまめに歯医者さんに通っているエライ方はご存知だと思いますが、要は糸なんです。糸をチーっと伸ばして指と指に巻き付けてピンと張ってですね、歯の間の掃除をするという。元祖糸楊枝みたいなやつです。


こうゆうのです。あ、一番左側のやつです。


サイズ感が分からないとアレなのでもう一枚。

これが、けっこう慣れないと難しいんですけど(特に上側)ね。まぁやってみた訳です。

「くわわわ」「くわっ」と初めてやってみたその時ですよ。

「うわっ」

という臭いが取れたカスから漂ったんです!いつから詰まってたんだお前は!臭いハズだ!腐った食べ物か!しかも不思議なのはその臭いを今まで口の中で感じなかったこと。フロスで取り出した瞬間に「つわ〜っ」と臭ったんです。

かなりショックでしたけど、これは…恐ろしい口臭の原因物質に間違いない!とピピンと来ました。しかも意外と気づきにくい、フイに現れる危険な口臭のさ。

それからというもの、デンタルフロスは欠かせません。腐った食べ物を口の中に放置しておくわけにはいきませんからね!






サヨナラ〜

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