フォークギターFG160に¥980コンタクトピエゾとボリュームを取付けしてみる2


こんにちは。この記事↓のつづきです。

こんにちは。今回、どうしてもフォークギターにボリュームをつけたくなりまして、決行することに相成りました。よろしくお願いいたしますー ...

写真は今回買ったパーツです。


せっかくテスターを買ったので、ポットの抵抗を計ってみました。うむ、100kΩです。

これは、あとで分かりましたが、このピックアップの出力ではボリュームつまみを1/3くらい回すとほぼ音が消えます。だから…50kΩくらいのポットを使えばよかったのかな。個人的には3段階(フル、小、ミュート)くらいで使えればいいのでちょうどよかったとも言えます。

配線


エンドピンジャックに繋がっていたピックアップの線を切って、あらためて皮を剥いて。2本あるので、ホット同士、アース同士を撚って予備ハンダしました。


ポットも予備ハンダ。


作業風景。1カ所に道具を置いて作業したいとは思うんですけどなかなかできない。


一応できた。汚いけど晒す。ハンダ付け、けっこう楽しいっすね。


覚えたてのアースの導通チェック。ポットとジャックの口辺りにテスターの先を当てて…0Ω、オッケーです。

音出しチェックもしました。オッケーでーす

ちなみに作業着の激汚いダウンジャケットの穴を養生テープで塞いでいる衝撃の写真になってしまった。

穴あけと取付け


ジャック用の穴。3/4インチのフォスナービットです。裏がバリってならないように慎重に開けます。


あ!合板じゃねーかこれ!
ブナか何かが間に挟まってますね…


ポット用の穴も。


ピックアップに元から貼ってあった両面テープをなんとか剥がして、ひっつき虫で固定しました。トップ材の裏がけっこうザラザラで不安なのでちょっと多めにこのくらい。


鏡とライトでなんとか確認。


ジャックプレート。なんでこうしたかと言うと、ストラップ固定にシャーラーのやつ使っていて、エンドピン変えられないので。それと今後の練習の為です。

弦アースを急遽つなぐ


ノイズ、何もしないとほぼ無いんですが、つまみを回すときに「ジジジッ」となる。ガリかと思ったけど、ジャックプレート触りながら回すと鳴らない。これ普通ですか?2ヶ所触らないとダメ?

よく分かりませんがなんちゃって弦アースをつなぐことにしました。ポットのワッシャーに線を挟んで、片方はブリッジと弦の隙間にずずずっと挿入。これで654弦を触っていればノイズはしません。


次回の張替え時に他の方法考えますかね〜

ん!↓こちらの方法がいいですね。ぜひ真似させてください。

ギタリスト村田タケシのホームページ 椎茸“C-Take”工房のコラムのページ。


↓後日真似してみましたー(2018年2月25日追記)。

こんにちは。 ↓の記事の続きです。フォークギターにコンタクトピエゾとボリュームの設置をしたんですが、弦アースがいまいちな状態で...

完成!音はこんな感じです


低音が歪んでいる気がするけど…録音時のレベルが高すぎたかな、ちょっと分かりません。アンプの前にマイク置いて録りましたが、あらためて聴いてみるとけっこう硬い音ですね。



弦はこれを使ってます。


[2019.02.20追記]
最近スチール弦を張ってます。で録音したやつ。ギターの音がよかったのでよろしければ聴いてみてくださいませ〜

Fender The Bends Compressor Pedalを経由、Ibanez Troubadour T35アンプ(少しリバーブかけてます)のラインアウトからライン録りしてます。ライン録りなんですけどギィギィとストラップ(シャーラーの金具)の根本の擦れる音が入ってます。コンプで増幅してるから目立つってのもあるかも。

使ったパーツ

ギターやアンプ、エフェクターのジャックとして、幅広い用途で用いられている定番モノラルフォンジャックです。堅実なフィッティングと、シンプルな構造、非常に堅牢なつくりになっています。


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