正月に観た映画9本をあっさりした感想でサラッとまとめてみる【2019】

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ
ゴジラの第一形態?がとても気持ち悪い(たぶん褒め言葉)

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)
舞台が2019年だそうで奇遇ですね!と思って元旦の朝から観たんですが、途中で寝てしまった。原作とは別物だけど、レトロ未来の映像だけでも素晴らしいです(寝たけど)。

東京喰種 トーキョーグール

東京喰種 トーキョーグール
原作読んでますが、マンガ原作の映画としてはレベル高いと思う。イメージ映像として見ればいいんだと思いました。喰種も獣肉くらい食えそうなもんだけどなぁ。無理っすか?

パシフィック・リム(字幕版)

パシフィック・リム(字幕版)
すごい!このレベルで「ダグラム」作ってほしいです。

インターステラー(字幕版)

インターステラー(字幕版)
素晴らしいSF映画。これは私の好きな映画ランキング上位に入りました。ありがとう!

エンド・オブ・トンネル(字幕版)

エンド・オブ・トンネル(字幕版)
独善的な女性キャラは苦手。アメドラで多いけど。ラストよかったです。

帰ってきたヒトラー(字幕版)

帰ってきたヒトラー(字幕版)
「人々が私を求めたんだ」というヒットラーのセリフが印象的。コメディ(ブラック)として楽しい半面、ありえそうで怖い。後で色々考えました。

プリデスティネーション(字幕版)

プリデスティネーション(字幕版)
伝記風の語りから引き込まれて最後は謎が解けたような気がする。でもこれは引っ掛け?鑑賞後に色々考えて楽しむ仕掛けかな。よかったです。

イントゥ・ザ・ストーム(字幕版)

イントゥ・ザ・ストーム(字幕版)
こわいよー


というわけでSFばっかです。SFが好きなんです。

洋画と邦画の違いについての考察

やはりアメリカ映画の映像が好きですね。違いをよく考えるんですが、色は、まぁそうなんだけど、今回考えたのはアメリカ映画には「陰影とツヤ」があるのでは?と思いました。どこかで現像のスタンスが違うとか書いてありましたが。デジタルだと補正作業になるんでしょうか。それとも撮影方法に違いがあるのかな。分かりません!

それと、アメリカ映画はリアリティ追求、邦画は演劇的に感じるのは、日本人は実はもっと無表情なんだけど、感情を表現するために現実より表情で演技してるからでは?ということを考えました。いかがでしょうか。

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