トタン屋根の塗り替えの2【2016-05-29】

屋根の塗り替えですが、ホームセンターに置いてある例の冊子を参考にして進めております。

唯一ネットで調べたのが、変性シリコンの上に油性塗料、の件です。今回はカインズに売ってる安い油性塗料で塗ろうと思っているので、穴とかの補修、どうしようかな、と思いまして。

フタル酸樹脂系やアルキド樹脂系は塗料の硬化不良を起こしますので、使用できません。

とこちらhttp://faq.cemedine.co.jp/faq/show/519にあるのを発見。

ペンキを見てみたらビンゴでしたので、主にアルミの補修テープで対応することにしました。
無理なとこは塗った後に普通のシリコンで、ってのも有りかなと。

あと、以前私が変性シリコンで補修した部分、すごいガッチガチになってますね。劣化なのかしら。トタン屋根の環境(日射、熱、トタンの伸縮)が無理なのかも。なるほど。

で、サビ止めを部分的に塗りました。刷毛で。








屋根の端の水切りのとこ、おっかないので腹ばいになって上の発泡板で養生しながら塗りました。落ちないように輪ゴムを指に破産だ。いや挟んだ。

腹ばい→塗る→ちょっと移動→腹ばい→塗る

の作業がとってもしんどくて、えー、しんどい。

上塗りを今日やろうと思ってたんですけど、天気が明日から悪いってので、念のため延期しました。そういえば、サビ止めから次塗るまでの期間、「10日くらいは開いても大丈夫」というのもネットで調べたんでした。


しかし、ここ数年の天気予報に不満がありますね。私は。これはずっと言いたかった。
週間予報って、変わりますよね。どんどん変わる。おかげで前日とかの天気予報の精度は上がる。そりゃいいことさ。

あ、天気予報士の人に不満だな。けっこう言い切るんですよね。「今週はこうですよ!」とかね。で、天気予報が変わるのは分かる。そりゃ当たり前。

でもさ、シレッと、変わった予報を伝えますよねあの人たち。
「あ、昨日と大分変わっちゃいましたけど、…」とか言わないっすよね。そこが不満ス。

もちろんそうじゃない人もいると思いますけどね!

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