木製ハンガーを作ってみようの2

こんにちは。このハンガー、2015年にお店をはじめた時に考えて何点か作ったんですが、売るとしても高くなるし商品化は諦めて...

上のハンガー作りの続きです。前回は内アールの成型まで終わりました。

チギリの接着


接着の前に外側のカーブも粗く切っておきます。



内アール部分はルーター成型後、軽くサンダーをあてます。チギリの接着部分はあまり触れないように。アールってかカーブ?疑問を感じはじめたので混在させて誤魔化します。



タイトボンド3で接着。糊が残らないように丁寧に拭き取ります。糊を拭き取る作業にやたら時間がかかる!といつも思っています。

フック部分を作る


糊が乾くまでフック部分を作ります。3.2Φの亜鉛メッキの針金です。これを長さ220mmに切って、バイスでできるだけ真っ直ぐになるように、挟んだりなんかします。でもピンと真っ直ぐにはなりません。



針金の先の面取りを丁寧にヤスリでします。布が触れる可能性がありますから。



面取り後。



さてこれをいよいよフック状にします。単管パイプに針金の先端部分を写真のようにクランプで固定。後ろの合板は見えやすいように置いてます。



で、ぐいっと手で曲げる。パイプにピッタリ沿うように曲げて、手を離すとちょっと戻る、戻った状態が上の写真です。



曲げた針金をバイスに90mmくわえて固定し、



またまたぐいっ、と上から棒を使ってカーブした部分を曲げます。



こんな感じ。



最後は3Mのスポンジ研磨材で磨くとキレイになります。ピッカピカの必要は感じないので軽く磨きます。

焼印を押す

そういえば焼印押し機?をつくったんでした。 今年は小物をがんばってつくろうかと思ってまして、新しいロゴの焼印を注文しました。 ...

上の記事の焼印押し機(ボール盤利用)を使って焼印を押します。最近は焼き過ぎくらいでもいいや、と思ってジューっとやってます。


バー部分接合部のカット


写真の用な治具をスライド丸のこに固定して切ります。26.5°という角度みたい。



このバーの長さは、はじめにカットした390mmの角から、という考え方ですが、ちょっと短くなってもまぁ大丈夫です。組んでみれば分かりますが。



つづきます!

こんにちは。上の記事のつづきです。 仮組み・面取り・仕上げ バーの接合部のカットが終わったので、試しに組んでみます。 ...
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