棚柱で棚をつくる・そして有効利用できていなかった部屋を整理し、仕事部屋にする

少し、生活が落ち着いてまいりました。写真はペンキ塗りの養生後の様子。Y子さんが担当致しました。細かい仕事を焦ら…

この部屋↑なのですが、いまいち有効利用できていなかったのです。
作業台が一応あるのですが、その上や周辺にドカドカと物を置いておりました。1回置き出すと、あ、これもあそこでいいやと、ポイポイ置いてしまう。

このたび少し手が空いたので、一念発起して整理整頓することにしました。
目標は、棚をつくって2階に散在する物をカテゴリー分けし収納する!
そして作業台で作業できるようにする!

DSC_0145
そしてこんな感じになりました。こっちは三角形の押入れ。2×材で下地をつくり、棚柱を固定してます。これでどうにも使いにくいこのスペースを完ぺきに利用できているハズです!

DSC_0148
こちらは柱を利用。右側は柱の出が少ないので角材を固定して、下地にしています。下地というか、出てますけどね。固定下地?
一見ゴチャ付いて見えるかもしれませんが、完ぺきに利用できている。これ以上無し!

物が整理できたので、この部屋で布を切ったり、ちょっとした作業ができるようになりました。難しいのは作業台の上を空けておくことでしょうか。物を置いたら終わりです。我慢!

棚柱の付け方【直付】

自己流ですのでご注意くださいませ。
それと、下地はバッチリある状態でやってます。

棚柱の付け方【直付】メモ

棚柱の付け方【直付】メモ


ロイヤルの棚柱はたくさん種類がありますが、ASF-1というのを使用しています。高さが11mm。t9のボードに埋め込み施工する際、2mm出る感じです。2mmの段差(面落ちとか言います)というのは何かと丁度よくて、納まりがキレイなので、家具製作でもよく使う寸法です。ASF-10というのは高さが14mmなので、t12のボード用ということだと思います。

今回は直付なので高さが低いほうがいいだろうと思いまして、ASF-1にしました。

埋め込み施工の場合

埋め込み施工は、これも自己流ですが下記のようにやりました(お店の改装時の話です)。

まず棚柱の位置に下地の角材を入れます(壁の板が無い状態で)。

t12の合板を貼る。※これだけでもよさそうな気がしています。

上のメモのように棚柱を付ける。

棚柱の周りにASF-1ならt9のボード又は化粧板を貼っていく。

普通大工さん達がどうやっているのかは知りません。


埋め込み施工した場所はこんな感じ↓です。

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