トイレ作るゾ2【床/プラ木レン】


こんにちは。このトイレは、先に床を作って、その上に壁を作る構造にしようと思います。
まず作りたい床のサイズに切った合板を置いて、墨付けをしました。



えんぴつで。これ、ユニホルダーっていう名前だった。2mmの芯なので折れにくくて、木に字を書いたりするときはこれを使ってます。細かい墨付けはできないですけど、すごく便利で手放せない。

床の構造


床の構造はだいたいこんな感じ。プラ木レンという束を使って作ろうと思います。

跨ぐのが楽なようにできるだけ低く作りたいって考えです。前回の水盛りで様子を見たところ現状の土間に30mmぐらいの高低差があるので、それを念頭に色々考えたらこうなりました。トイレ入口付近が高さ約105mm(ドア枠含む)。床の高さは80mmくらいです。

プラ木レンの1Aを22個。2Aを10個使用予定です。この時点でどの場所にどちらを置くのか高低と可動範囲を確認しながら決めてあります。

しかし1Aの下に0Aというもっと低いのがありますね今見たら。できるだけ低くしたかったのになぜそれを使わなかったのか、きっと理由があったと思いますが今は思い出せません。



プラ木レンを置いて、練習中。ダンドリクサビでプラ木レン単体の水平を出そうと思います。強度が落ちるんじゃないか気になりますが、そのままだと確実に斜め。斜めの上に合板。どう考えても良く無さそうなので、やっぱりクサビだな。束が弱くならないように一箇所につき3本くらいは入れようと思います。

いざ


見えないですがプラ木レンを置く場所に芯の墨をしてあります。だいたい300ピッチ以内にしました。450ピッチでいいと書いてあったんですが、より強くしたかったので。
束職人というコニシのウレタン系接着剤で固定しました。


束職人を付けたプラ木レンをにゅっと床に押し付けて、そこに同じ糊を付けたクサビを水平を見ながら差し込んでいきました。



施工説明より糊の量が少なかったかもしれません。ま、でもやれるだけやった。

調整


次の日、全体が水平の面になるように高さの調整をしました。プラ木レンの合板部分をくるくると回して上げ下げして調整します。



猫が来た



水平器の下の棒は、この家を解体した時に出たサッシの枠です。これに水平器をテープで固定したりしてがんばってます。



対角なども。よさそうです。

際根太など


プラ木レンのカタログに壁際は際根太が必要なことが書いてありました。かなり壁寄りにもプラ木レンを設置してあるので不要な気もしましたが、後悔するのも嫌なので付けることにしました。

具体的には、合板のスペーサーを高さ調整しながら300ピッチくらいで置いて接着。その上に合板で作った根太を接着。糊は余った束職人を使いました。



床の出っ張った部分のプラ木レンは高さを調整してから最後に接着。



作業終了です。低いタイプのプラ木レンは頭の向きを調整できないので、調整後はこのようにあちこち向いてしまうんですね。

さて「プラ木レン」と書きすぎて気持ち悪くなってきました。だいたいプラ(もく)レンと頭の中で読んでますが、合ってるのかすら定かでない。サラバプラ木レン!

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