ftabuta_again

「吾輩は猫である」が読み終わらない【2013-06-21】

半分程読み終えた辺りから、猫がくどい、と思いはじめました。猫というのは、吾輩は猫、て言ってるその猫です。名前はまだ無い。ご存知だと思いますが、この本の中ではその猫が語り手なんです。私ははじめて読んでおります。猫がね、語るんですが、おもしろい...
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つながる【2013-03-29】

ごくたまに、数年に一回か。私の人生、間違ってない。全てつながってた。あれもこれも必然。そして今がある。正しかった。正しい選択をしてきたのだ。ありがとう。なんて思える日があります。ちなみに今日は違います。冷静に考えると正しいも何もねえし。人生...
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西武園の思い出【2013-03-21】

昨夜「百鬼園随筆」を読みながら、しばらく「西武園ゆうえんち」のことを思い出していました。私が暮らしていた街から一番近い遊園地で、子供の頃に何度か行ったことがあります。思い出していたのは、坂の上から船が池に滑り降りるアトラクションで、船の先に...
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「雨あがる」はいい映画だった【2013-03-18】

なんとなく「雨あがる」という映画を見たのですが、これがいい映画だった。なんとなく見た映画がいい映画でとても気分がいいのでここにこんなことを書いています。江戸時代の浪人とその妻が旅の途中で云々というお話で、ほのぼのと始まって、何とも言えない清...
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阿房列車をまた読む【2013-02-15】

ここしばらく、寝る前に百閒先生の阿房列車を再読しております。と言ってもはじめて読んだのが昨年だったか。「内田百閒」に関しては素人でございます。実際、小説を読んだことがない。随筆しか読んでない。しかしね。先生と呼びたい。はじめてですねこんなこ...
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Y沢E吉さん【2013-02-09】

E吉さんが僕に背中を向けて歩いていく。このままじゃ、ダメだ。僕は拳を握った。「あーいがっ、すべーてさあぁ、いまーこそっ、ちかーうよっつ」思いがけないほど大きな声が出ていた。そうだ、力の限り。歌え!「あーいがっ、すべーてさあぁ、いまーこそっ、...
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おやじさん【2012-12-20】

過去のブログ記事の発掘と保管作業 "ftabuta-again"【保管時のコメント】ほんと年末はせつねえんです
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ともだち【2012-12-19】

過去のブログ記事の発掘と保管作業 "ftabuta-again"【保管時のコメント】
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敵に塩を送って傷に擦り込む【2012-12-03】

「敵に塩を送る」て、「困っている敵を助ける」というような意味合いなんですよね。なんとなく、敵と塩、連想するに、傷、痛い、塩痛い、擦り込まないでっ。という具合に頭が廻り道をして、パパっと瞬間的に本来の意味を引っ張り出すことができない。まぁ、で...
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反抗の途中【2012-10-31】

過去のブログ記事の発掘と保管作業 "ftabuta-again"【保管時のコメント】middle of resistance て「反抗の途中」て意味になるのかしら
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