夕暮写太郎 – 夕暮れの歌


2018年12月09日の録音と録画。写真は2018年中にスマホ(Kuji Cam)で撮影した夕暮れの写真。

“音楽制作と終活のプロジェクト「夕暮写太郎」”


今年をこの歌で締めくくろうと思います。できたての歌をいきなり録音しました。夕暮写太郎だけに「夕暮れの歌」てことで、すごいイイと思ったんだけど、録音して聴いてみるとそうでもないっすね。でもできたてを録音するのは意味があると思う。何度も何度も歌った曲は何かが変わりますから。このプロジェクトは「できたら撮る」というのにしようと思う。

そういえば昔、同級生が居酒屋で言ってた。大ヒット曲を歌う歌手は、いつでも同じ気持で歌えるのかと。記憶違いじゃなければたぶんドアーズかな、曲名は忘れた。「あの曲すげえんだけどさ、これこれこうゆう気持ちがこもってるんだけど、それを毎回その気持で歌えるか?」「歌えないだろ?だとしたら、おざなりな気持ちであの曲歌うのか?」「そう思ったらちょっと引いた」ていう。変わった人だったので、そんなこと考えるのかと感心したけども。

ビデオに今年とった夕暮れの写真を入れました。たくさん撮ったと思ったけどたいした量じゃなかった。最近、空や雲や夕暮れが美しいと、かつてより数倍感じるようになった。とくに雲ですね。雲を見てると、人が作るものなんて、ほんと大したことないなと思う。ほんと。

今年は色々あったけど、やっぱり無力さ、諦めというのがキーワードかな。世の中暗くて先行きはグレーって気分だけど、政権や大企業の人達は違うんでしょう。富裕層のための政治が庶民を締め付けていても、生活レベルが違うから実感できるわけがないんです。でも国は王様と貴族だけじゃ成り立たないから、いずれ痛い目に遭う。かな?フランスみたいに、日本がすぐにならないのは、安倍さん叩いたところで、変わりもいないし、という諦めが大きいと思う。

何でもできると思ってた20代の頃が懐かしい。何も知らなかったから思えることだけど、あの気持にもう一度ならなくちゃと思う。自分は何でもできる、自分が動けば何かが変わるって。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告