トイレ作るゾ16【ドア3/塗装と取付け】


こんにちはー!

ドア本体の塗装はキャピタルペイントのフレッシュアクアFという水性ウレタン塗料を刷毛塗りしました。サンディングシーラー1回とフレッシュアクアF半艶1回。ここに来てサンディングシーラーは有効だな、と気が付きました。水性特有の毛羽立ちをサンディング時に抑えられるし。

レバーハンドルの塗装


丁番を黒いのにしたので、ハンドルの色が気になってしまった。当初そのまま行こうと思っていたけどやっぱ塗ろうとなった。

写真は足付け研磨をこんな感じ?とやってみたところ。調べたところアルミへの塗装はむずかしいのだとか(密着が?)。



で探して見つけたのがこのスプレー。「アルミに直接塗れる」と書いてある。直接ってアルミの素地のことかな?フェンスの写真があるけど、フェンスはアルマイト仕上げとか、クリアーが塗ってあったりしそうだぞ。どうなんだろう?とひとしきり考えたけど、ハンドルの塗膜が残りつつアルミの素地が出る感じ(そんな風にしかできないんだけど)の足付け研磨でどちらにも対応してるだろうよ、と納得しました。アルコールで油気を取ったりもしましたよ。

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できるだけ薄く塗るようにY子さんに指示してやってもらいました。僕は他のことをやっていたみたいです。



4〜5回は塗り重ねたと思います。いいね、つや消し黒いいね(半艶くらいですが)。
今のところどこかにぶつけたか?で1ヶ所飛んでしまったところがある以外、塗膜は大丈夫そうです。手触りサラサラです。



簡易塗装ブース。下の台はキャスター付きです。

ドアの取付け


いざ取付けしてみたらドアがはねてしまって閉まらない。取り付け時に枠が開き気味になったのか。というわけでドアを1回外して丁番の下に噛ませものをしましたトホホ。



これはスペーサーを合板で作っているところ。ドアの取付けは、取付ける開口部よりドア枠を一回り(今回は5.5mmずつ)小さく作っておいて、ドア枠の取り付け時に直角やら直線やら見つつスペーサーの厚みを調整し噛まして固定(問題なければ5.5mmの合板を噛ましていくだけ)。でその隙間は後で埋める。というやり方にしました。



こんな感じです。



こんな感じですー。下側はベタッと乗せてあります。上と左右にスペーサー噛ましてます。



ドア枠の固定ビスは木ダボ埋めで隠しました。



これで位置が決まったのでストライク?ガチャっと入るやつの掘り込みをします。



取付け前にやってもよかったんですが、万が一取付け時に不具合があって後で位置を変える作業は絶対にしたくなくて…

店内もうキレイにしてあるのでこの状態で作業。



トリマーとノミです。



いい感じだけど…



図面通りの位置にしたら結構ゆるめ。戸当りにドアが当たったとこでスッとアレ(すいません)が入るとドアを閉めた時にガタガタ言わなくなるんですが。しかしあまり攻めるとドアが閉まらなくなる。むずかしいとこだけどちょっと位置を下げました。空いた隙間はパテで埋めました。

コーキング


ドア枠と開口部の隙間を遮音コーキングで埋めます。



↓こうゆうバックアップ材を先に入れてます。


これで取付け完了です。実は遮音コーキングがなくなってしまって途中から普通のシリコンでやってしまった。



内側の隙間は茶色いボンドコークで埋めました。

よし、いいとこまで来たぞ!

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