テレキャスネック×フルアコボディのギター作りに挑戦する11【ネックとボディの接合】


こんにちは!
今年制作予定のムービーに主役で出演予定のボクです!
全然進んでません!
よろしくお願いしまっす!


とな

テレキャスネック×フルアコボディのギター作りに挑戦する【目次】
※各記事へ移動します。
1【設計】
2【型作りとサイドの曲げ加工】
3【ヒール/エンドブロックとライニングの接着】
4【表板と裏板の接ぎ合わせ】
5【表板と裏板のアーチ加工1】
6【表板と裏板のアーチ加工2】
7【fホールの加工】
8【ブレースの加工】
9【クランプ作りと表板の接着】
10【バインディング溝加工用トリマー治具作りと表板のトリミング】
11【ネックとボディの接合】
12【配線】
13【裏板の接着その他】
14【バインディング加工】
15【塗装】
16【ネックの組み立てとブリッジ作り】
17【パーツ類の取り付けとピックガード作り】
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ボディの掘り込み


まずボディを掘ります。ネックがピッタリ収まるトリマー用の治具(ならい型)にネックを入れて、芯を確認しながら掘り込み位置を決めているところ。


ボディの(等高線の)図面上、角度は3°だったんですが、ほぼ3°で作れたみたいです。


上に置いてある合板の小さい棒を、内側の向かって左側に貼り付けます。その分掘り込みは小さくなる。これは、テレキャスターとかのジョイントでイヤな部分(下の図)、トガッててちょっとぶつけたら割れそうなところね、これ無しで接合したい、というわけなのです。



さて掘ります。


キレイに掘れました。

ネックの加工


ボディの掘り込み部分に合わせた板を作りました。


その板を元にネックに墨をします。いろいろ微妙な角度がついているので気を付けます。


トリマーで欠き取り。このトリマーばっかだな。いい加減新しいの欲しいです。


ノミなどで調整。


こんな感じになりました。失敗できないので慎重にやりましたよ。

ネックの強度は大丈夫かな?…欠き取りが少ないとボディ側が弱くなって意味ないので、調度良い寸法を狙いましたが。


ぐぐぐぐ


ネックの欠き取った部分はボディとすこし隙間が空くように(接合部優先で付くように)しました。


おお。いい感じ。はめ込んだ状態でネック持っても外れないくらい、の嵌め合いです。

最後裏から木ねじで固定しますが、どうやるかまだ決まってません。


芯がズレてないか確認中。微妙にズレてるような。ズレてないような。大丈夫だと思う!


ますますギターや!


ブリッジの高さを確認中。あれ?考えてたより高いです。ブリッジどうするか考え中。